サイバー攻撃への対策には、侵入を防ぐだけでなく、自組織の情報が外部からどう見えているかを把握し、万一の際に迅速に対応できる準備が欠かせません。本講座では、OSINTを活用した情報サーチ、インシデント発生時の初動対応、生成AIによって変化する攻撃と防御の最新動向を取り上げます。講義と演習を通じて、自組織の課題を整理し、現場で実行できる対策につなげる実践型ワークショップです。
【こんな方におすすめ】
●「自社情報が外部に出ていないか確認したい」
→第1回 情報漏えいリサーチ
●「インシデント発生時に何から対応すればよいか整理したい」
→第2回 初動対応
●「生成AIで攻撃・防御がどう変わるか押さえたい」
→第3回 AI時代の脅威対応
■開催概要
[日 程]
第1回 10月2日(金) 13:00~17:00
第2回 10月16日(金) 13:00~17:00
第3回 11月4日(水) 13:00~17:00
[会 場]
クリエート浜松(浜松市中央区早馬町2-1)
JR浜松駅から徒歩約10分
[対 象]
情報システム担当者・情報セキュリティ担当者
初級インフラエンジニア(サーバエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア)
[内 容]
第1回「サイバー空間での情報漏えいリサーチ」
自組織に関する情報が、外部からどのように見えているかを確認します。OSINTの考え方や情報収集源を確認しながら、自社を題材にした情報サーチ演習を行います。
①情報収集源とその利活用方法
②各種OSINT情報源の紹介
③OSINT情報の活用方法
④自組織をもとに具体的な情報サーチ演習
第2回「インシデント発生時の初動対応」
インシデント発生時に、何を確認し、誰に伝え、どう動くかを整理します。初動対応の流れ、役割分担、社内報告の進め方を、ケースをもとにした演習で学びます。
①インシデント発生時の組織への影響
②対応のための役割
③発生前の事前準備
④インシデント対応の手順をまとめる
⑤具体的な対応手順に応じた演習
第3回「生成AI時代サイバー攻撃・防御アップデート」
生成AIの進化により変化する攻撃手法や情報収集のあり方を確認します。最新動向を踏まえた自組織での管理・対策のポイントを整理します。
①昨今のAIの状況
②AIがサイバーセキュリティにもたらす脅威
③情報を収集する方法
④自組織を管理する方法
[講 師]
但野 正行 氏(ValueUpLab株式会社 代表取締役社長)
[定 員]
15名(最少催行人数 各回 6名)
[受講料]
1回ごと 27,000円(税別)/名(税込29,700円)
3回セット 75,000円(税別)/名(税込82,500円)
★過去に当社サイバーセキュリティ対策実践講座をご受講の方
それぞれ上記から10%割引
1回ごと 24,300円(税別)/名(税込26,730円)
3回セット 67,500円(税別)/名(税込74,250円)
[申込締切]
各回10日前
[その他]
パソコンをご持参ください。
(外部サーバへのアクセス、ソフトウェアのインストールに制限ないパソコンをご準備ください)
▼お申込▼
メールでお申込みいただけます。
詳細は、以下の案内チラシをご参照ください。
〈お問合せ先〉
浜名湖国際頭脳センター 米良・佐藤
jinzai@hamanako.co.jp /TEL 053-416-4002