~インシデント対応に必要な「判断・調査・説明」の3つの力を習得します~
サイバー攻撃は防ぐだけでなく、発生後にどう動くか・どう説明するかが問われる時代です。本講座では、最新の攻撃動向やログ解析に加え、インシデント発生時の初動対応の進め方、社内・関係者への説明のポイントまで、現場で活用できる実践的な知識・技術を習得します。
「検知はできるが、その後の対応や説明に不安がある」そんな課題を解決する、実務直結型の講座です。
【受講者の声(抜粋)】
○実務でそのまま使える内容だった
「無償講座では学べない深い内容で、すぐに業務に活かせると感じました」
○現場のリアルな話が聞けた
「実際のインシデント対応に基づいた話が非常に参考になりました」
○実務でそのまま使える内容だった
「受講後すぐにログ確認の手順を社内で共有し、実務に活かせました」
○手を動かす演習が分かりやすい
「Wiresharkなどを実際に操作でき、理解が深まりました」
【開催概要】
*1回ごとでもご受講いただけます
■テーマ:
第1回 サイバー攻撃の動向と企業に求められる技術対策
~サイバー攻撃発生時に、初動対応の方向性を判断できる~
(1)最新の攻撃の傾向と攻撃内容・グループの動向
(2)ダークウェブ閲覧と情報流出対応
(3)インシデント初動対応で求められる技術と判断
第2回 通信ログの解析手法とOSINT活用
~ログや公開情報から異常を把握し、調査につなげられる~
(1)通信の仕組みとサービスについて
(2)コマンドやツール(Wiresharkなど)を使った通信状況の確認方法
(3)OSINTの活用による流出確認と対応策
第3回 脆弱性とWindows・Linuxログ調査、生成AIでの脅威
~調査結果を整理し、社内へ分かりやすく説明できる~
(1)Webアプリの脆弱性解説と技術対策
(2)パソコンのフォレンジック方法と解析、社内への説明
(3)AIエージェント含めた生成AIでの攻撃の脅威
■日程・会場:
*時間は10:00~16:00
・静岡開催
第1回 6月 4日(木)
第2回 6月 15日(月)
第3回 7月 2日(木)
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
・浜松開催
第1回 6月 10日(水)
第2回 6月 24日(水)
第3回 7月 6日(月)
会場:クリエート浜松
■対象:
情報システム担当者・情報セキュリティ担当者
初級インフラエンジニア
(サーバエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア)
■講師:
但野正行氏(ValueUpLab株式会社 代表取締役社長)
■定員: 各回 15名
■受講料:
全3回セット 89,000 円(税別) /名(税込 97,900円)
10,000 円(税別) お得です!
1回ごと 33,000 円(税別) /名(税込 36,300円)
【お申込】
メールでお申込みいただけます。
詳細は、以下の案内チラシをご参照ください。
【お問合せ先】
浜名湖国際頭脳センター 米良・佐藤
jinzai@hamanako.co.jp /TEL 053-416-4002
(浜松) 26年6月 サイバーセキュリティ対策実践講座ご案内(PDF:437KB)