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会社案内

商号   株式会社浜名湖国際頭脳センター
所在地   静岡県浜松市中区和地山3-1-7
 浜松イノベーションキューブ2F
設立    平成元年4月26日
資本金    1億円
代表取締役社長    森永春二

設立経緯

設立当初

多極分散型国土の構築、産業・業務機能の全国的な適正配置の必要性
地方都市への「産業の頭脳部分」移転の必要性
生産及び産学官交流の場としての「都田テクノポリス」周辺地域、市街地機能としての「浜松駅前計画」、美しい自然環境の中でのR(Research)&R(Refresh)構想に基づく都市性と自然環境の調和を目指した「浜名湖頭脳公園」の主要施設によるトライアングル構想及びそれらを結ぶコリドール構想
当社は「頭脳立地法」の指定を受け、「事業推進の中核施設」「産業高度化施設」として設立(旧地域振興整備公団「現在:独立行政法人中小企業基盤整備機構」からの出資を受ける。)
高度情報化社会を支える高度なシステムエンジニアの需要増大
当社は高度な開発技術の実践事業を行うために「地域ソフト法」の指定を受け、「地域ソフトウェアセンター」として指定される。(旧情報処理振興事業協会「現在:独立行政法人情報処理推進機構」からの出資を受ける。)

現在

「頭脳立地法」「地域ソフト法」が「新事業創出促進法」に発展的に継承された後、他の中小企業を支援する法律とともに「中小企業新事業活動促進法」として整理総合される。
静岡県のプラットフォーム(新事業支援体制)の中で、情報関連人材育成および創業者に対する支援機関に指定される。
設立の経緯を継承しつつ、産業支援機関として地域におけるIT人材の育成や産業のIT化、高度化のための支援を行いながら、地域企業の競争力の強化に貢献すべく事業を推進している。

主な沿革

昭和59年3月
浜松地域テクノポリス構想がスタート
平成元年3月
「浜松地域集積促進計画」が承認される
平成元年4月
頭脳立地法に基づき(株)浜名湖国際頭脳センター設立
平成2年2月
地域ソフト法に基づく事業計画が承認される
平成2年4月
「静岡県地域ソフトウェアセンター」開設
平成4年4月
本社社屋(浜名湖国際頭脳センタービル)完成
平成6年9月
情報処理技術者試験規定承認事業者として認定される
平成8年8月
静岡事務所開設
平成12年10月
静岡県における新事業支援機関に指定される
平成18年5月
ISO/IEC27001:2005(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得(平成19年3月 JIS Q 27001:2006認証)
平成19年2月
一般労働者派遣事業者・有料職業紹介事業者としての許可を受ける
平成29年10月
本社を浜松市中区和地山(浜松イノベーションキューブ2F)へ移転